ダウンロードする ライセンス申し込み
機能紹介
導入実績
サポート情報
各種マニュアル
既知の不具合
用語解説
よくあるご質問
お問合せ
個人情報保護方針

既知の不具合

日頃はTinyVPNをご活用頂きまして、誠にありがとうございます。
以下の様な不具合が報告されております。対応予定を提示致しますので、ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

TinyVPN 2.22.1 での不具合

Windows 11環境でのブルースクリーン画面発生

Windows 11環境において,DRIVER_POWER_STATE_FAILUREのエラー内容にてブルースクリーン画面になってしまう不具合がありました。


2.22.4 にて対応しました


TinyVPN 2.19.1 での不具合

Windows 11環境でのブルースクリーン画面発生

Windows 11環境において,IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALのエラー内容にてブルースクリーン画面になってしまう不具合がありました。


2.22.1 にて対応しました


TinyVPN 2.18.2 での不具合

32bit OS環境において,仮想ネットワークアダプタが正常に追加できない

32bit OS環境において,OSのビット数を正しく認識できず,仮想ネットワークアダプタが正常に追加できない不具合がありました。


2.18.3 にて対応しました


TinyVPN 2.18.1 での不具合

 

Windows Server 2012環境, Windows 7環境において,仮想ネットワークアダプタが正常に起動しない

Windows Server 2012環境, Windows 7環境において,仮想ネットワークアダプタのディジタル署名が認識されず,正しく起動されませんでした。
仮想ネットワークアダプタ用のディジタル署名用証明書がSHA256のみに対応していたため発生する不具合でした。Windows2012ならびにWindows8.1以前のOSでは,SHA1形式のディジタル署名を使用する様に修正致しました。


2.18.2 にて対応しました


Windows10におけるアンインストール時の不具合

Windows10環境において,「設定」画面より,TinyVPNのアンインストールを行おうとすると,下図の様なエラーとなることが判明しております。



次の手順で,Windowsのコントロール画面を起動して頂き,こちらからアンインストール頂くことで不具合が回避できます。






セキュリティ対策ソフトによる影響

仮想ネットワークアダプタ追加時にエラー( error = 1304, status = 90023)というTinyVPNのエラーダイアログが表示され,追加ができない。

セキュリティ対策ソフトによっては,TinyVPNの動作に上記の影響を及ぼすものがあることが判明しております。


TinyVPNの仮想ネットワークアダプタ追加時のみ,一旦セキュリティ対策ソフトをアンインストールしてください。仮想ネットワークアダプタの追加後は,再度セキュリティ対策ソフトの再インストールを忘れずに行ってください。


TinyVPN 2.12.0 以前のバージョンにおける不具合

Windows8以降のOS環境で、タスクトレイアイコンが正常に表示されない

仮想ネットワークアダプタ設定パネル稼働時に、タスクトレイアイコンがちらついてしまい、正しく表示されない事象が発生することがありました。特に複数の仮想ネットワークアダプタを登録している際に再現します。


仮想ハブのDHCPサーバ機能により割当てたIPアドレスが表示されない、または重複する

仮想ハブのDHCPサーバ機能により割当てられたIPアドレスは、仮想ハブの再起動によって消去される仕様であったため、仮想ハブの再起動後、既に割り当てられているIPアドレスの表示ができない他、その後に重複したIPアドレスを割当てる事がありました。


2.13.0 にて対応しました


TinyVPN 2.10.4 での不具合

仮想ネットワークアダプタ設定パネル起動時にプロセスが異常終了してしまう

仮想ネットワークアダプタ設定パネル起動時にエラーコード:2001、ステータスコード:90002のメッセージを表示して、プロセスが異常終了してしまうケースがありました。

この不具合は、2.10.3にて発生していたものであり、2.10.4にて解消したものとアナウンスされておりましたが、一部の環境にて発生し続けておりました。


ゲストユーザ間で、ブロードキャスト、マルチキャスト通信が遮断されない

ゲストユーザ間の通信はできない仕様となっており、ゲスト間ではpingなど疎通確認ができない様になっておりますが、ブロードキャストパケット、マルチキャストパケットが中継されてしまう事が判明しました。


2.10.5 にて対応しました


TinyVPN 2.10.3 での不具合

仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネル起動時にプロセスが異常終了してしまう

仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネル起動時にエラーコード:2001、ステータスコード:90002 のメッセージを表示して、プロセスが異常終了してしまうケースがありました。また、「問題が発生したため、NICPanelを終了します。」 「問題が発生したため、HubPanelを終了します。」というメッセージを表示して、プロセスが異常終了してしまうケースがありました。


2.10.4 にて対応しました


TinyVPN 2.10.2c での不具合

個別アカウントの「ブリッジ接続許可」フラグが正常に作用せず

プロフェッショナルエディションにて個別のアカウントのブリッジ接続許可をオフに設定 した場合に、ブリッジ接続された通信のみならず、当該アカウントのすべての通信が遮断されて しまっておりました。


2.10.3 にて対応しました


TinyVPN 2.10.2 での不具合

仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネル起動時の不具合

一部のPC上で、仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネルの起動時に、 アクセス違反例外が発生し、仮想ハブネットワークアダプタ、仮想ハブの設定が出来なく なる事象が発生しておりました。これはTinyVPN 2.10.1にて発生していたものであり、 TinyVPN 2.10.2にて対応を致しましたが、一部のPC上で依然として同様の不具合が発生 する旨、ご連絡を頂きました。


2.10.2a にて対応しました


TinyVPN 2.10.1 での不具合

仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネル起動時の不具合

一部のPC上で、仮想ネットワークアダプタ設定パネル、仮想ハブ管理パネルの起動時に、 アクセス違反例外が発生し、仮想ハブネットワークアダプタ、仮想ハブの設定が出来なく なる事象が発生しておりました。


2.10.2 にて対応しました


マニュアルの不具合

「TinyVPNとブリッジ接続によるリモートアクセス方法」の正誤

弊社Web上で公開しております、「TinyVPNとブリッジ接続によるリモートアクセス方法」 (http://www.shimousa.com/tv/pdf/bridge_ras.pdf)の5ページにて記載のある 仮想ハブの設定方法に関して、次の様な正誤があることが確認されました。

上から8行目、「DHCPに関して」

  • 誤:「DHCPパケットをブロックする」
  • 正:「関与しない」

2010年7月27日に改訂をさせて頂きました。


TinyVPN 2.9.9a での不具合

不具合1.「物理回線を優先する」を選択した場合に、接続が不安定になる

仮想ネットワークアダプタのルーティング設定にて、「物理回線を優先する」を選択した場合に、環境によっては、 PCの起動時にルーティング設定に不具合が生じ、物理ネットワークアダプタを一旦無効にし、再度有効にしないと、 通信ができなくなる事象が発生するケースがあることが判明しました。解析の結果、ルーティング設定プログラムに問題が あることが判明しました。皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けしましたこと。誠に申し訳ございませんでした。


2.9.9b にて対応しました


TinyVPN 2.9.9 での不具合

不具合1.「この接続をデフォルトの通信路とする」を選択した場合に、接続が不安定になる

仮想ネットワークアダプタのルーティング設定にて、「この接続をデフォルトの通信路とする」を選択すると、接続が不安定となり、 接続と切断が繰り返される事象が発生するケースがございました。原因を究明したところ、ルーティング設定プログラムの一部に問題が あることが判明しました。皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けしましたこと。誠に申し訳ございませんでした。


2.9.9a にて対応しました


TinyVPN 2.9.8 での不具合

不具合1.WindowsVistaにて、NameServiceプロセスが異常終了してしまう

TinyVPNでは、仮想ネットワークアダプタに対し、ホスト名の解決や、ルーティング設定といった補助的役割を果たす TinyVPN NameServiceというプロセスがWindowsのサービスとして稼動していますが、WindowsVistaにて、このプロセスが 異常終了してしまう事象が発生することがあります。これにより、仮想ネットワークアダプタが仮想ハブに再接続する際に ホスト名の解決に失敗してしまいます。


不具合2.WindowsVistaにてルーティング設定が反映されない。

TinyVPNの仮想ネットワークアダプタでは、ルーティング設定が可能となっているのですが、WindowsVistaにおいては これが正しく動作しておりませんでした。ルーティング設定によって、例えばインターネットへの接続を、物理ネットワーク アダプタ経由で行うか、もしくはVPNにて接続されているネットワーク経由で行えるか選択できるのですが、これがWindowsVista 上では正しくご利用いただけておりませんでした。ルーティング設定に関する詳細については TinyVPNによるルーティング設定(PDF文書)をご参照ください。


2.9.9 にて対応しました


TinyVPN 2.9.7 での不具合

不具合1.ブリッジ接続時に一部不具合がございました

WindowsXPにてブリッジ接続をしている場合に通信内容によっては不具合が発生することがございました。


不具合1.DHCPのブロック機能に不具合がございました

DHCPパケットを仮想ハブにてブロックする機能に不具合がございました。


2.9.8 にて対応しました


TinyVPN 2.9.6a での不具合

不具合1.ルーティング情報設定機能の不具合

同一セグメント内の仮想ハブに接続するとルーティング情報に問題が生じてしまいました。


2.9.6b にて対応しました


TinyVPN 2.9.6 での不具合

不具合1.ルーティング情報設定機能の競合

2個以上のTinyVPN仮想ネットワークアダプタが存在するコンピュータにて ルーティングの設定として双方ともに「物理回線を優先する」を選択していた場合には お互いに相手の仮想ネットワークアダプタをデフォルトルートとしてしまうために経路 が頻繁に変わってしまい、通信に支障をきたす可能性がありました。


不具合2.NICのみアップデートプログラムの不具合

NICのみ版のアップデートプログラムにて、お客様のコンピュータに既にインストール されているTinyVPNをフルセット版と誤認識してしまい、アップデートができない事が 判明いたしました。

2.9.6a にて対応しました


TinyVPN 2.9.5 での不具合

不具合1.ドメイン管理者権限での仮想ハブ管理パネル起動の不具合

仮想ハブ管理パネルの設定を行う際に、ローカルPCの管理者権限ではなく ドメインの管理者権限のユーザにて操作している場合に管理者権限不足という 理由で仮想ハブ管理パネルが起動しない事象が発生しました。

該当箇所の修正を行い、正常に動作する様に致しました。


不具合2.Windows Vistaにおける、ネットワーク種別の設定不具合

仮想ネットワークアダプタのを「パブリック」から「プライベート」 に設定してもコンピュータの再起動を行うと、再度「パブリック」に戻ってしまいました

従来の経路設定仕様の都合上、仮想ネットワークアダプタのデフォルトゲートウェイを 削除しておりましたが、Windows Vista ではそれぞれの回線信頼度をみる際にデフォルト ゲートウェイを使用します。このためデフォルトゲートウェイ削除による経路制御では なく、ネットワークアダプタのメトリック制御にて経路制御を行う様に修正しました。

2.9.6 にて対応しました


TinyVPN 2.9.3 リリースに際しての不具合

いつもTinyVPNをお使い頂きまして、誠に有難うございます。

2006年9月7日から9月9日に掛けて弊社Webにて公開させて頂いておりましたTinyVPN 2.9.3のリリースにおきまして、下記の不具合が含まれている事が判明致しました。


[不具合1]

アップデート後、旧バージョンの仮想ネットワークアダプタが消え てしまいました。


[不具合2]

仮想ネットワークアダプタの最大登録数、仮想ハブの最大登録数、 アカウントの最大登録数が仕様とは違う小さな値になっておりました。

当該モジュールは即時は配信停止とさせて頂き、現在は修正済み モジュールがリリース済みでは御座いますが、9月7日の未明から 午後11時頃に下記のインストーラファイルもしくは更新プログラム をダウンロード、実行して頂いたお客様には多大なご迷惑をお掛け しました事、深くお詫び申し上げます。


[不具合3]

仮想ハブにおけるスイッチング処理の不具合により、一部パケットがロストしてしまうケースが確認されました。

 


[不具合のあるファイル]

  • tv293full.jpn.msi
  • tv293nic.jpn.msi
  • tv293pat.full.jpn.exe
  • tv293pat.nic.jon.exe
  • tv293full2.jpn.msi
  • tv293nic2.jpn.msi
  • tv293pat2.full.jpn.exe
  • tv293pat2.nic.jon.exe

9月7日から9月9日に掛けて上記不具合モジュールをお使いになられた お客様には大変申し訳ございませんが、下記URLより修正版となるTinyVPN 2.9.4を再度ダウンロード、実行して頂きたいと存じます。
http://www.shimousa.com/tv/tv5.htm

 

皆様にはご面倒をお掛けします事、重ねてお詫び申し上げます。

 

今回の不具合は弊社のモジュール管理の未熟さが原因であったと深く反省しております。今後は、モジュールアップデートの際の品質管理を徹底して参りたいと存じますので、今後ともTinyVPNをご愛用頂けます様、何卒よろしくお願い申し上げます。


TinyVPN 2.9.2 での不具合

不具合1.BUFFALOのWHR-G54Sに対するUPnP不具合

仮想ハブ管理パネルにてBUFFALO社の無線LANルータ「WHR-G54S」に対する静的NATの設定をUPnPにて行う際に、うまくルータを検出する事ができませんでした。

該当箇所の修正を行い、正常に動作する様に致しました。

この事象は、ルータへの静的NATの設定を手動にて行われているお客様の場合には影響がございません

 

2.9.3 にて対応しました


TinyVPN 2.9.1 での不具合

不具合1.大量送受信時に仮想ネットワークアダプタにて通信が止まってしまう事がある

大量なデータを高速な回線にて転送している際に、仮想ネットワークアダプタが接続中なのにも係わらず、VPN上での通信が不能となってしまう症例のご連絡がありました。

解析の結果、仮想ネットワークアダプタの送信側スレッドと受信側スレッドにおける排他制御に一部、不備がございました。

この事象が発生した場合、仮想ネットワークアダプタを再起動しなければ復旧しないという事で、皆様には大変ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございませんでした。

 

2.9.2 にて対応しました

 

不具合2.UPnPを用いた仮想ハブによる静的NAT(静的マスカレード)設定において、ルータ側の不具合を復旧できない

仮想ハブの基本設定画面にある「静的NAT設定」を用いて静的NATの設定をしている場合に、インターネットアクセス用のルータの再起動による設定クリア、WAN側障害、その他の原因で仮想ハブ側で設定した静的NAT設定がなくなってしまった場合に復旧する手段を持ちませんでした。

仮想ハブにて静的NAT設定を行う設定の場合に、1時間に1度ルータに対して静的NAT状況の確認をし、正常でない場合には再設定を行う様に修正致しました。

 

2.9.2 にて対応しました


不具合3.LAN同士を接続した場合に相手方のサイトのDHCPサーバからIPアドレスが振られてしまう事がある

Windowsのブリッジ接続機能と併用して、2つ以上のLANをブリッジ接続した際に、LAN内のクライアントPC等で別のサイトのDHCPサーバ(通常はルータ)からIPアドレスが割当てられてしまうケースがございました。

この現象はDHCPサーバの応答時間がVPN回線の遅延時間より大きい場合に起こる可能性が高い事が判明しました。

仮想ハブの基本設定画面にて、今までは仮想ハブ付属DHCPサーバ機能のON/OFFだけであった設定項目を以下の様に修正し、DHCPパケットを遮断する事も可能としました。

関与しない

送信されるDHCP要求パケットを素通しします。1つの仮想ネットワークアダプタをWindowsのブリッジ接続にて社内LAN等と接続し、他の仮想ネットワークアダプタは出先からRAS接続をするという場合には、これを選択する事で社内NAL上のDHCPサーバ(通常はルータ)から出先のPCの仮想ネットワークアダプタにIPアドレスを割当てる事が可能です。

DHCPパケットをブロックする

送信されるDHCP要求パケットを中継せずに破棄します。2つ以上のLANを仮想ネットワークアダプタとWindowsのブリッジ接続を併用して相互に接続する場合には、VPN越しに別のLAN上のDHCPサーバからIPアドレスを取得してしまう恐れがありますが、この設定により防ぐ事が可能です。

この仮想ハブがDHCPサーバになる

送信されるDHCP要求パケットを中継せずに仮想ハブに実装されたDHCPサーバからIPアドレスを割当てます。特定のPC同士をVPNにて接続する際に便利です。

 

2.9.2 にて対応しました


不具合4.VPN回線の瞬断時に仮想ハブ管理画面の接続状況画面にて「DHCP振出アドレス」表示がクリアされてしまう

仮想ハブ付属のDHCPサーバ機能を使用している際に、仮想ネットワークと仮想ハブ間のコネクションが一瞬(1秒など)切断されてから復旧した際に「DHCP振出アドレス」欄が「---.---.---.---」とクリアされてしまう。

仮想ネットワークアダプタでは仮想ハブとの間の回線の切断を検知した際にも接続リトライが2回以上失敗するまで、OSに対してはVPN回線が切断されていないように振舞います。この際に仮想ハブ側では切断されたという認識なのですが、仮想ネットワークアダプタ側のDHCPクライアント機能(OSが提供)は切断に気づかず、先行するコネクション内で取得したIPアドレスをそのまま使っているためDHCP要求を送信しません。一方で仮想ハブ管理パネルではこのDHCP要求に対するDHCP回答を見て「DHCP振出アドレス」を表示している為、今回の様な場合には表示されなくなってしまいました。

なお、この事象は仮想ハブ管理パネルの表示上の問題であり、通信機能そのものに影響を与えるものではありません。

上記に対する対策として、仮想ハブ付属のDHCPサーバ機能にて振出したIPアドレスを再接続時にも表示の為に取得するロジックを追加致しました。

 

2.9.2 にて対応しました


TinyVPN 2.9.0 での不具合

不具合1.仮想ネットワークアダプタにてメモリリークが発生してしまう

TinyVPN2.9.0以前の仮想ネットワークアダプタにて、以下の様な量でメモリリークが発生してしまう事が判明しました。

およそ15Mbpsでの通信を1時間続けた場合 --> 2.3MB

VPNの接続のみで無通信状態を1時間 続けた場合 --> 5KB

 

2.9.1 にて対応しました


TinyVPN 2.8.7 での不具合

不具合1.通信中にデフォルトゲートウェイがVPN経由のものに切り替わってしまう (ブリッジ接続との併用の場合)

WindowsXP以降に搭載されたブリッジ機能を併用している場合に、通信中にデフォルトウェイがVPN上の物に変更され、通信支障を引き起こすケースが確認されました。 これにより、特にブリッジ接続にてLANの通信を中継する際の相手サイトのPCがWindows2000の場合には数分に一度VPNの接続が一時不通になるという症状が発生しました。

 

2.9.0 にて対応しました


TinyVPN 2.8.0 での不具合

不具合1.Windows Server 2003 SP1適用後にブルースクリーン

Windows Server 2003 SP1を適用したコンピュータにて、仮想ネットワークアダプタが「PFN_LIST_CORRUPT」というメッセージのブルースクリーン画面を発生させてしまい、コンピュータを停止させてしま いました。

 

2.8.5 にて対応しました


TinyVPN 2.7.5 での不具合

不具合1.ブリッジ接続との併用時に不具合

WindowsXPのブリッジ接続にて、別のネットワークと結合する際に、受信フレームを正しく渡せないケースがあり、通信に支障を及ぼしておりました。

 

2.8.0 にて対応しました


TinyVPN 2.7.1 での不具合

不具合1.仮想ネットワークアダプタの受信処理に不具合

仮想ネットワークアダプタのTCP受信処理にて、一部不具合があり、仮想LANの通信速度低下を招いておりました。

 

2.7.5 にて対応しました


TinyVPN 2.7.0 での不具合

不具合1.スイッチングハブ機能に不具合

バージョン2.7.0リリース時に入れた修正にミスがあり、ハブの動作がスイッチングハブから普通のリピータハブの動作になってしまっておりました。 これにより通信速度の低下を招いておりました。

 

2.7.1 にて対応しました


TinyVPN 2.5.0 での不具合

不具合1.アダプタ設定のエクスポート・インポート機能に不具合

仮想ネットワークアダプタのIP設定が手動設定になっている場合や、DNSサーバが設定されている場合に以下の不具合がありました。

 1.設定をエクスポートする際に、代替DNSサーバのアドレスがエクスポートされない

 2.設定をインポートする際に、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバアドレスが正しくインポートされない

 

2.6.0 にて対応しました


TinyVPN 2.3.5 での不具合

不具合1.仮想ハブのDHCPモジュールからのIPアドレス自動割当がうまくいかない場合がある

DHCPモジュールがIPヘッダ及びUDPヘッダを組み立てる際に間違ったチェックサム値(エラー検出に利用されるものです)を生成してしまう事がごく稀にありました。

 

2.4.0 にて対応しました


不具合2.DHCPから仮想ネットワークドライバに割り当てられるアドレスが頻繁に変わってしまう

この現象は以下の仕様からくるものでした。

 1.仮想ハブ付属のDHCP機能はIPアドレスのリース期間として30分という短い期間を採用

 2.仮想ネットワークアダプタのMACアドレスはドライバの起動時刻にて決定


しかし、通常のルータ等に付随したDHCPサーバ機能は3日間などのリース期間である事や、本来MACアドレスが変わる事はないという観点で以下の様に仕様変更しました。

この現象は以下の仕様からくるものでした。

 1.仮想ハブ付属のDHCP機能のIPアドレスのリース期間を3日間に変更 *1

 2.仮想ネットワークアダプタのMACアドレスはアダプタの追加時に決定

 

*1 バージョン 2.5.0 からはDHCPリース期間を変更可能としました。(デフォルトは3日間)

 

2.4.0 にて対応しました


TinyVPN 2.3.0 での不具合

不具合1.仮想ネットワークドライバのヘルスチェックが誤ってタイムアウト検知をしてしまい、コネクション再確立が頻発してしまう

仮想ネットワークドライバが稀にヘルスチェックのタイムアウト値を0.5秒と誤認してしまいました。 これにより比較的遅延の多い回線上で仮想LANを構築した際にコネクションの再確立が頻発するという事象が発生してしまいました。


2.3.5 にて対応しました


不具合2.1460バイト付近のサイズのEthernetフレームが正常に送受信されない

仮想ネットワークドライバのバグでした。

 

2.3.5 にて対応しました

Copyright 2016-2022 Shimousa Systems Corporation. All rights reserved.
このページの著作権は有限会社シモウサシステムズに帰属しています。
このページの内容の一部または全部を無断で転用する事は日本国の法律および国際条約により禁止されております。
個人情報保護方針   情報セキュリティ保護方針   サイトマップ